コールマン マイクロクアッドledランタン|30年間愛され続ける、現在のデイバッグの原型。フェールラー…

 

30年間愛され続ける、現在のデイバッグの原型。フェールラーベン(FJALLRAVEN) カンケンバッグ

30年の歴史を持つカンケンバッグは、スウェーデンの老舗アウトドアブランド・フェールラーベン社最大のヒットアイテム。外側にサイドポケットが2つ、フロントポケットが1つ付いています。ロゴがリフレクター(反射材)になっているので、暗い道でも車のライトなどが当たるとピカッと光り、ドライバーに歩行者の存在を知らせます。カンケンバッグの材質である「ビニロン」は、その原料であるポリビニルアルコール樹脂が、F.D.A(アメリカ合衆国食品医薬品局)から安全物質として認可されています。 ※お使いのPCの画面設定やブラウザの設定によって、画面上の色合いと実物の色合いに差異が生じる場合があります。予めご了承頂けますようお願い致します。 サイズ 高さ38×幅27×奥行13cm(A4対応) 重 量 290g 容 量 16L 材 質 ビニロン 製造国 ベトナム1978年に誕生したカンケンバッグ。きっかけは1970年代後半、スウェーデン国民の80%もの人が背中の痛みに苦しんでいたことでした。専門家たちはスクールバッグを片手掛けのものではなく、両肩掛けにすれば背中の痛みも和らぐのではないかと議論をしていました。そこでフェールラーベンの設立者オッケ・ノルディンは、学校で使用できる機能性のあるバックパックについて取り組み始めました。ストックホルムの電話帳をモチーフにして作成されたカンケンバッグは、シンプルなデザインで若者にも注目を浴び、背中痛を抱える高齢者にも使われるようになりました。こうして、スウェーデン人の背中の痛みは改善されていき、バランスの良い姿勢で歩けるようになったのです。現在ではカラーバリエーションも豊富になり、スウェーデン語で「持ち運ぶ」という意味を持つカンケンバッグが、ライフスタイルをカラフルに彩ります。                                    隣町まで100キロも離れ、7ヶ月も冬が続くスウェーデンの小さな町で、フェールラーベンは1960年に誕生しました。フェールラーベンとはスウェーデン語で「北極ギツネ」や「アウトドア・パーソン」を意味する言葉。-30度の極寒を生き抜く北極ギツネのような「究極の機能性」とアウトドア・パーソンが持つ「卓越した技術力」を合わせ持つブランドでありたいという想いが込められています。 彼は小学校に入学する時、通学用にカンケンバッグを買ってもらいました。それから彼はどこへ行くにもカンケンと一緒でした。しかし、彼が18歳のある日、お気に入りのバッグのファスナーが壊れてしまいました。彼はフェールラーベン社に修理が可能かどうか手紙を送りました。 こんにちは。僕は7歳か8歳の頃、小学校の通学用に初めてカンケンを買ってもらい、18歳の今も愛用しています。大きくなってもカンケンはずっと僕の友達であり、出かけるときはいつも一緒でした。ヒッチハイクの長旅のような荷物がたくさんある時には、フェールラーベンのセイラートランクを使いますが、それ以外は、ほとんど毎日肩に掛けていました。こんなに長く使えるバッグは、素晴らしいと思っています。ただ残念なことに、ジッパーが壊れてしまいました。捨ててしまうなんてことは考えられません。このカンケンに修理用ジッパーが入手できるのなら、代金を払いますので、送ってもらえないでしょうか?ジッパーさえ取り替えれば、この先まだ何年も使えると思うんです。カラーは濃いグリーンで、初期のタイプの物のようです。長持ちするバッグに巡り会えたことを大変喜んでいます。修理は可能でしたが、ラーベン社は長年大事に使ってもらったお礼の気持ちで、彼に新品のカンケンバッグを送りました。彼の愛用のバッグはラーベン社でも希少価値があるので、ぜひ引き取らせてほしいという申し出とともに。彼は新しいバッグに少々興味を持ちましたが、今まで共に過ごしてきたお気に入りのバッグを手放す気にはなれませんでした。そこで、一時的になら、と彼は撮影用にバッグを貸し出してくれたのです。こんにちは。ご丁寧な返事ありがとうございました。ここに僕のカンケンがあります。見ての通りヨレヨレです。でも、手放す気になんてなれませんでした。お申し入れを断って新しいカンケンを送り返そうかと、しばらく悩みましたがお言葉に甘えることにしました。僕の友達を大切に取り扱って下さい。そして送り返して下さい。青年の手元には、新しいバッグと撮影のために少しだけ手元を離れた愛しいバッグが残ることになったのです。

店名:まんまる堂

(レビュー:79件)


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